2010年04月20日

地球1周マラソンを一時中断=間寛平さん、治療のため米国へ(時事通信)

 マラソンとヨットで地球を1周する「アースマラソン」に挑戦中のタレントの間寛平さん(60)が、前立腺がん治療のため、マラソンを一時中断して米国で治療を受けると15日、同マラソン製作委員会が発表した。
 同委員会によると、間さんは今年1月にトルコで前立腺がんが見つかり、ホルモン療法で治療しながら、マラソンを続けていた。今後、カリフォルニア大学サンフランシスコ校がんセンターで放射線治療を受ける。病状悪化による中断ではないという。
 間さんは2008年12月に大阪市をスタートし、今月14日にトルクメニスタンに入国していた。6月下旬に同国に戻り、マラソンを再開する予定。 

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2010年04月17日

マンションにも弾痕=組幹部出入り、抗争警戒−福岡県警(時事通信)

 福岡県大牟田市の連続発砲事件で、県警大牟田署が12日、発砲音が聞こえたマンション2階の指定暴力団九州誠道会関係者名義の部屋を検証した結果、ベランダの壁や窓ガラスに弾痕が数カ所あったほか、室内から銃弾の一部とみられる金属片も数個発見された。この部屋には同会幹部が出入りしていたという。同会関係の別の民家からも弾痕が見つかっており、県警は暴力団同士の抗争の可能性もあるとみて警戒を強めている。 

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2010年04月12日

環境未来都市へ、4地域で次世代送電網の実証事業 経産省が選定(産経新聞)

 経済産業省は8日、再生可能エネルギーの大量利用などを可能にする次世代送電網「スマートグリッド」の大規模な実証事業を行う横浜市などの4地域を発表した。横浜のほか、京都と大阪、奈良にまたがる「けいはんな学研都市」、愛知県豊田市、北九州市。各地域は6月下旬をめどに事業計画の素案をまとめる。事業規模の合計は1千億円程度に上る見込みだ。

 横浜市の試験には東電、東ガスのほか、東芝、パナソニック、アクセンチュア、日産自動車などが参画。「みなとみらい」「港北ニュータウン」「金沢グリーンバレー」の3地区で、計約4000世帯の一般家庭やオフィスビルなどが参加する。

 3地区で合計2万7000キロワットの太陽光など自然エネルギーや燃料電池などを導入。スマートメーターと呼ばれる双方向で通信できる電力検針機器や蓄電池などを導入して家庭やオフィスビルなどの電力使用状況を把握した上で、需要予測と電圧の最適制御を自動的に行えるようにする。「地産地消」型の分散型電源と既存電力網を共存させることで、先行する米国とは違う日本版技術と位置づけている。

 また、約2000台の電気自動車(EV)を配備。EV用には高速充電器のほか、太陽光発電でまかなえる次世代ガソリンスタンドも整備し、新たなサービスやライフスタイルも提案する。

 横浜市によると、街ぐるみで電気や熱、自然エネルギーを融通することで2025年までに3割の省エネと二酸化炭素(CO2)削減を目指す。工場や商業施設ごとに省エネを進めるよりも削減効果が期待できるためだ。

 けいはんな学研都市では関西電力や大阪ガスなど、愛知県豊田市では中部電力や東邦ガス、トヨタなどが参加して実験。北九州市でも同様の展開を計画している。

 電力とガス業界はこれまで、家庭や工場向けの熱源獲得をめぐって競争してきたが、今回は両業界が手を組めば「熱と電気を融通しあえる」(大ガスの尾崎裕社長)ほか、「大規模な温室効果ガスの削減につながる」(東電幹部)と判断し、同じ試験に参加することにした。

 スマートグリッドの実証試験はこれまで、沖縄県宮古島などの離島や小規模なものにとどまっていた。今月6日には省エネ技術を活用したインフラの海外受注獲得に向けて官民一体で取り組む官民協議会「スマートコミュニティ・アライアンス」が設立されたばかり。日本版スマートグリッドも先進技術として世界へ売り込みたい考えだ。

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