2010年03月26日

キャリア官僚がキセル乗車=神奈川労働局長を懲戒処分−厚労省(時事通信)

 厚生労働省は19日、JRでの通勤途中にキセル乗車したなどとして、八田雅広前神奈川労働局長(51)を同日付で大臣官房付に異動させ、減給3カ月の懲戒処分としたと発表した。
 同省によると、八田局長は1981年に旧労働省に採用されたキャリア官僚。厚労省高齢・障害者雇用対策部企画課長などを経て、昨年7月に就任した。
 八田局長は15日、東京都内にある自宅近くの赤羽駅から短距離の回数券で乗車。労働局がある横浜市内の桜木町駅で、別の回数券を使って有人改札口を出ようとした際、駅員に発見され通報されたという。
 平日は横浜市内のマンションに住み、週末に自宅に帰宅。自宅と労働局を毎週往復する際、同様の行為を計約60回繰り返していた。また、同省には赤羽―桜木町駅の通勤を申告し、定期券代を支給されていた。 

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2010年03月18日

東大寺 夜空焦がす「籠たいまつ」 担ぎ手の童子、勇躍(毎日新聞)

 奈良・東大寺の修二会(しゅにえ)(お水取り)で12日夜、ひときわ大きい「籠(かご)たいまつ」が二月堂に登場した。長さ約8メートル、重さ約70キロのたいまつ11本が次々と夜空に浮かび上がった。

【日本の伝統音楽のルーツは東大寺】関西再度ストーリー

 午後7時半過ぎ、1本目のたいまつが点火され、童子(どうじ)が担いで(練行衆=れんぎょうしゅう)を先導し、二月堂への石段を上がった。童子が欄干から突き出して回すと、火の粉が舞い落ち、詰めかけた参拝客から歓声が上がった。

 30回目のベテラン童子、八木悟さん(67)は体力の衰えを感じ、引退を決意。「最後の籠たいまつや」と気合を入れて階段を上った。13日未明には、本尊に供える水を二月堂下の井戸からくみ上げる「水取り」がある。おたいまつは14日夜まで。開催中の平城遷都1300年祭は4月24日からメーン会場の平城宮跡(奈良市)でイベントが始まる。【花澤茂人】

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